映画「検察側の罪人」は編集が悪すぎ!って思うのはオイラだけ?!

こんにちは、邦画大好き..ジェイです!ww

さて、今日はジャニーズの看板タレントのふたり、「木村拓哉」&「二宮和也」の初出演で話題なった

ジェイ
「検察側の罪人カ」でござんす。

キムタクは同世代の憧れ。福山雅治ももちろんあれですけど同世代の「憧れ」でいうと断然、「キムタク」じゃないでしょうかね〜

えっ、そんなんどうでもいいって・・??

ですよね..

それでは、いってみよー!!w

検察側の罪人

あらすじ

東京地方検察庁刑事部に配属された検事の沖野啓一郎(二宮和也)は、有能で人望もある憧れのエリート検事・最上毅(木村拓哉)と同じ部署になり、懸命に仕事に取り組んでいた。あるとき、二人が担当することになった殺人事件の容疑者に、すでに時効が成立した事件の重要参考人・松倉重生が浮上する。その被害者を知っていた最上は、松倉に法の裁きを受けさせるべく執拗(しつよう)に追及するが、沖野は最上のやり方に疑問を抱き始め……。シネマトゥデイより

感想

感想..はっきり言いますよ。クソつまらかったです…、ハイ。

何がダメか..編集が最悪っす。

キムタク、二宮くん、吉高由里子、松重豊、の演技は問題なし。だから余計にこの編集に腹が立つっす!!カット割も雑だし、一番最悪だったのは

緊張感がまったく伝わってこない!!

ただ映画が進行していったって印象っす。

対比するなら

三度目の殺人

同類の様な脚本なのですが、ふたつの映画を見比べるとまったく持って違います。それは何か、緊張感ですね。「三度目の殺人」の方はグッと鬼気迫る感じがあります。

ネタバレあり

キムタクを追って、二宮&吉高がホテルを突き止めニアミスシーンがあるんですが、あのシーンはこの映画でいうと最大にドキドキするシーンになるべき、いや、するべきでしたが、もう..残念すぎる!!映画館で「なんで?なんで?」と思わずつぶやいてしまったわたくし。

愛犬キース
ツイートしたん?
ジェイ
つぶやき..いや、ちょっと、黙っといてくれるかな
愛犬キース
こぇーー

殺しのシーンもなんだかサラッとした感じでまったくもって罪悪感、殺人の重さなどが感じられなかった・・なんで?なんで?原田監督ーーー!!!

演者の演技ではなく、演出&編集がアカンすぎる!!!ほんと演者はがんばっていただけに、これは監督の責任である・・と言い切ります私。

ラスト

フリが効いてないし、良い裏切りもなし!まぁ、思っているとおりのラストでござんす。今回はアカンしか浮かんでこない・・すまぬ!!

てなわけで。。

愛犬キース
んじゃ、ボチボチいつもやつお願い!
ジェイ
ほいきた! 邦画バンザーイ!!ww