AI(人工知能)に勝るものは何なのかを考える時がきた

12月半ば..

早いもので、もう2017年が終わろうとしてします。今年はAI(人工知能)が、かなり身近なものになってきたことを実感する年だった..そんな気がしています。

AIは便利になる反面、悪い言い方をすれば、世の中の仕事を奪っていく可能性が高い。単純な事務仕事やコンビニ店員など、自動処理や無人レジなどに変わっていくでしょう。

AIの出現で職を失う人が続出!?

職に溢れた人への補填は??というと、まったくもってありません。残念ながら、単に職を失うという結末となり、今まで、人手不足と言われていた業界などは、AI化にさらに力を入れていくことになります。

今までコンビニ経営は、「人の募集が大変だ」と言われていました。その理由として、バイト募集をかけても来ない、定着しない、といった理由から。もし、コンビニ店員の仕事がAI化になるならば、プラスになることが多く、その効果は計り知れない。

AI時代に求められる人材とは?

こうなってくると求められるのは「人材の質」。そう、求められるのは管理側の人間、AIを作る人間、他にはAIに勝る&特殊な技術を持った人間しか生き残れないのです。

来年2018は、どの業界もかなりの確率で「ルールチェンジ(企業常識の変更)」が行われると予測。そうなると、AI(人工知能)は、ベーシックインカムはワンセットで導入する必要性を強く感じてしまいます。

2018は、AIに勝るもの..を自分に問いかける時が来たのかもしれませんね。

あとがき

2018上半期の予定がだいぶ埋まってきました。やりたいことは「シコタマ」ありますが、 来年はAIに負けずに私しかできないこと、いっぱいやってやろうと思いますww

下記の本、AIの「行く末」という点でオモシロイです。

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