「カメラを止めるな」は邦画のボトルネックを解消した映画だぜ!(ネタバレあり)

こんにちは、邦画大好き..ジェイです!ww

さて、今日はSNSでワイガヤと評判になった

ジェイ
「カメラを止めるな」でござんす。

芸能人もこぞって賞賛!!

AKB48の指原莉乃さん

俳優、斎藤工さん

ちょっと待ってくれ
 
面白過ぎる
 
 
やい 映画関係者達よ
邦画の現状・実状を
やいのやいのと嘆く前に
この映画を観るべし
 
『カメラを止めるな!』の”角度”は
それら全ての答え(打開策)では無いだろうか
 

「君の名は」新海監督

この他にもたくさん!!!

そして、やっとこさ見に行けたオイラです、ハイ。

では、いきましょー!!

カメラを止めるな

あらすじ

人里離れた山の中で、自主映画の撮影クルーがゾンビ映画の撮影を行っている。リアリティーを求める監督の要求はエスカレートし、なかなかOKの声はかからず、テイク数は42を数えていた。その時、彼らは本物のゾンビの襲撃を受け、大興奮した監督がカメラを回し続ける一方、撮影クルーは次々とゾンビ化していき……。シネマトゥデイより

感想

まぁ、おもろいです。インディーズっぽさを感じさせないところにもまた工夫を感じる。感のいいオイラは序盤に「あっ、これは…だな」と気づきはしたものの、関係なく楽しませてくれよりますw

この映画は「理想の邦画像」てヤツをぜんぶ持ってってくれています。

それはというと

オイラが邦画が好きなの理由、それは洋画(ハリウッド映画など)みたいに大規模な仕掛けに頼らない、低予算らしいでつくられる「ジメジメ」した感じがなんか好きなんすよね・・

予算がないから「人間」がテーマになる。落語家、漫才士のようにその場を「ドッ」と盛り上げる、面白くする。アカペラのシンガーのように声一本で魅せる。

低予算、皆無な告知。この時代にマッチしたのか邦画の波が一挙にくるのでは?とゾクゾクしちゃいますわww

本題の感想に入ると

ネタバレあり

まず、監督がカメラ目線だったところで「あ、撮ってるヤツね」と察してしまいました。あとは後半15分ぐらいでメイキングやるんだ・・そんな感じで観ていたんですが、ガッツリ覆されてしまいました。

メイキングありきの発想からの作り込み。2本の映画っぽい仕上がりがなんとも乙。メイキングにあんな情緒をぶっこんでくるなんて思いもしなかったぜww

でしっかり笑いも盛り込む。あれだけ話題になり、今さら観てどうだろう??の不安もどこへやら、それを裏切る脚本&構成がまたええんです。

愛犬キース
いつになく絶賛じゃな
ジェイ
邦画バンザ..
愛犬キース
まだ早い!ラストまで、しばし待てぇーい!w

ラスト

この映画のラストの追い込みは素晴らしかった。伏線(ネタフリ)を張っていたところを最後に全部回収した・・といってもいいほど、なるほどこれに繋がるのか!と笑いころげてしまったわww 

一気に邦画が盛り上がってくれんかな?と期待しまする。

愛犬キース
んじゃ、ボチボチいつもやつお願い!
ジェイ
ほいきた! 邦画バンザーイ!!ww

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