「バッド・ジーニアス」のラストは全て回収してくれる痛快さを持っているぞ

こんにちは、邦画大好き..ジェイです!ww

今日の映画は・・

世界16の国と地域で大ヒットを記録。そのうち、中国、香港、台湾、マレーシア、フィリピン、ベトナムなど8つの国と地域でタイ映画史上歴代興収第一位の座についた

ジェイ
「バッドジーニアス 危険な天才たちカメラ」でござんす。

これね、中国で実際にあった集団不正入試事件をモチーフにした映画なんですって。手口は同じく「時差」を使ったカンニング手法。

てか、これってカンニングというより犯罪じゃん!!て思ったりww

愛犬キース
てか、カンニングって犯罪やん!
ジェイ
るせー!!ハウス!!!
愛犬キース
わんわん〜

コホン..

では、いってみよー!!

バッドジーニアス 危険な天才たち

あらすじ

中国で実際に起こったカンニング事件をモチーフに製作されたタイ映画で、同国で大ヒットを記録したクライムエンタテインメント。天才少女を中心とした高校生チームが世界規模のプロジェクトに挑む姿を描いた。小学校、中学校と優秀な成績を収め、その頭脳を見込まれて進学校に特待奨学生として転入を果たした女子高生リン。テストの最中に友人のグレースをある方法で手助けしたリンの噂を耳にしたグレースの彼氏パットは、試験中にリンが答えを教え、代金をもらうというビジネスを持ちかける。さまざまな高度な手段を駆使し、学生たちは試験を攻略。リンの売り上げも増加していった。そして多くの受験生の期待を背に受けたリンたちは、アメリカの大学に留学するため世界各国で行われる大学統一入試「STIC」攻略という巨大な舞台に挑むが……。映画.comより

感想

カット割は短くスピーディーで「ビュンビュン」効果音を使いまくり。そのせいかまったく寝る間がなかったですw

出だしのカンニング手法(ファーストカンニング?)はコテコテ過ぎて「こりゃ、バラエティ映画だな」と思い込まされた感がありましたが、それも徐々に変わっていきます。

ネタバレあり

カンニングの主犯格、天才少女「リン」。カンニングがバレ、父親と口論になります。その際にリンは反省するどころか、父親に食ってかかります。自分は何も悪いことはしていない、世の中は賄賂で成り立っている、そんな言い訳だったと思います。

この父親との喧嘩がこの映画の最大のフリだったんですよねー

ここでリンも「やばい」と感じ、カンニングビジネスを辞める決意をするも、好条件で話を持ちかけられ、また手を染めてしまうんです。ここからリンとならぶ天才「バンク」が加わります。

ここからふたりの天才の運命が変わりはじめます・・

愛犬キース
めちゃ、面白いそうやんか!
ジェイ
コメディ映画と思いきや…ね!
 

ラスト

冒頭のシーンと重なる感じになると思いきや、こう来たかー!って、いい意味でやられましたわww

リンがはじめてカンニングが見つかり父親と衝突したシーンと、ラストのリンの心境。バンクがリンに話を持ちかけるラストシーンは、リンが好条件を突きつけられた時と重なります。これはほんと深い!!

そして見事にここで全てを回収していくという荒技!ww

あっぱれです。

この映画の素晴らしいところは「カンニングとは?」「お金とは?」をラストでしっかり方向づけしてくれるところがええのよねん。

愛犬キース
まじ、絶賛やんかさいさ
ジェイ
ラストがええのよね〜
 
愛犬キース
そかそか、んじゃ、ボチボチいつもやつお願い!

ジェイ
ほいきた! 邦画バンザーイ!!ww

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