睡眠時間の確保こそが明日へパフォーマンスを生み出す

こんにちは、ジェイです!

昨晩は夜中まで調べ物をしていた為、かなり寝不足です。そんな状況でふとホリエモンの記事を思い出しました。それがこの記事

【ホリエモン流睡眠術】6時間睡眠のススメ!堀江貴文さんの「ムダを徹底的に削る」方法
「23歳で起業して以来、僕に暇な時間は皆無だった」。著書『我が闘争』にも記されているように、スケジュールは分刻みだという堀江貴文さん。最近も多忙な堀江さんの気になる睡眠事情は、一体どのようなものなのでしょうか。 ※こちらの記事は 2015年9月3日 に公開されたものです。リニューアルに伴い、再更新しました。

睡眠時間もリソース(資源)で削るとその分のパワーが落ちますね。ホリエモンは寝不足で何かに取り組んだっていい結果は出ないと言い切っています。

「僕の場合、睡眠時間がだいたい6時間を切るとかなりツライですね。パフォーマンスが低下して、翌日、使いものにならないんです。それは、もう10代の頃から経験的にわかっていることなので、睡眠時間を削って仕事をしようと思ったことはないです」と堀江さん。

確かに今日の私がその状態です。ブログを書こうともTwitterのつぶやきを考えようとも、眠さが邪魔をして頭が働きません。昨日の寝ずに頑張った分もこうなると意味をありません。

6時間睡眠のススメ

まずホリエモンは今は「1日最低でも6時間睡眠」のマイルールを徹底している。

「例えば、明日の朝は4時から釣りに行くので、逆算して今夜はだいたい10時までには寝ないといけないですね。あまり眠くならなければ、睡眠導入剤を飲むこともあります。めったに使いませんが、薬を使うことに抵抗はありません」

睡眠導入剤を飲んでまで確保するぐらいの徹底ぶり。ストイックさはホリエモンならでは。

睡眠を「有限なリーソス(命)」と例えていますね。いわゆるエネルギー、スマホでいうと充電。しっかりチャージしていないと充電切れで使えないイメージですね。

快適な睡眠を取るには

これらは通常だと安眠枕やアプリなどグッズ依存になります。ですがホリエモンはズバリ、睡眠を妨げる不安な材料をなくすことを提唱しています。

この話、かなり面白くてホリエモンは

堀江さん「そういうことって、普通の人にはあるんですか? ベッドに入って、何を考えるんですか? 何か気になることがあって寝つけないというのが、僕にはわかりませんね」

「僕は、その日の課題はその日のうちにすべて解決しちゃうんです。悩まないんですよ。だって、決断すれば済む話ですから、悩む必要がないじゃないですか。AかBかで悩んでないで、まずは決めてしまえばいいわけで、『じゃあ、とりあえずAでいくか』と決めてから、僕は寝ますね」

悩まずに決めてから寝る=ひと区切りつける。だから安眠できるという理論。このあたり考え方が超越してますよね。こうなると日中どれだけ全力で仕事をしてかに絞られてきます。

ならば自然と疲れて寝る・・となるわけです。

睡眠時間も管理する

睡眠までタイムスケジュールは管理するものの、実際のところ睡眠時間の管理はいないのも事実。

なので睡眠時間まで雪崩こんでいたというわけです。このあたりは残業時間への突入してしまケースと似ていますよね。

今日から睡眠時間の確保(最低6時間)をしっかりやっていこうと思います。

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