【SEO攻略】ブログの段落分けは読みやすくするためではない

こんにちは、ジェイです!

今朝、引用リツイートさせてもらいました。

SEOライティング。段落ごとに必ず疑問に答える設計をする。

この引用元、おおきに/SEOコンサルさんのツイートを見た時は目から鱗でした。結構、これをやれてない方は多いのではないでしょうか?

ブログは検索エンジンとの対話。今回のツイート、

「段落ごとに必ず疑問に答える」

は深いです。今日はそのことを書いてみたいと思います。

SEOライティング

SEOライティングとは

「グーグル(検索エンジン)」を意識したブログの書き方のことを指しています。ブロガーがググる(検索ユーザー)疑問を想定し、想定した「キーワード」で検索上位を狙うことです。

例)くせ毛 シャンプー おすすめ

SEOはテクニックありき?

SEOは操作(検索上位)できるの?という疑問が浮かんできます。

ひと昔前まで、SEOはテクニック要素が強かったのですが、今は検索してきたユーザーに有益な情報を与えてれる記事かをかなり評価してくれるようになってきました。

その精度はさらに進んでいきます。

検索ユーザーを理解する

なぜ検索をするのか

ユーザーはなんらかの問題を抱え、それを解消したいためにインターネットから答えを導き出そうとします。それが検索する行為であり、検索する意義ですよね。

グーグル(検索エンジン)を通して、あなたがその質問に答えるというイメージです。

質問=検索ワード

検索窓に打ち込まれる質問(キーワード)を想定して記事を作っていく..これが鉄則になります。

「質問」=「検索ワード」

どんなワードで検索してくるかを想定して書く(SEOライティング)。どの記事がその質問の答えに最適かを検索エンジンで競っているという感じです。

検索ワードは2語以上で設定する

「質問=検索ワード」を1語で設定すると、記事が膨大過ぎて記事を書き切れない、検索エンジンの中で埋もれてしまう結果になります。検索エンジンに埋もれてしまうとは、上位表示されないという意味です。

例えば検索ワードが「スターバックス」。この検索ユーザーはどんな質問、答えを想定しているかわかりますか?

スターバックスの印象なのか、店舗なのか、評判なのか、メニューのことなのか・・

想定するものが多過ぎて難しいですよね?

それが「スターバックス」「ジンジャーラテフラペチーノ」の2語になると、「販売期間」なのか「美味しさなのか」ともう少し限定して考えることができます。3語になるとさらにです。

1語だとビックワードになる可能性が高く、いろんな意味で難しい。2語以上で狙うのが常套手段となります。

ブログの段落について

段落ごとで必ず疑問を想定する

ブログは段落ごとに必ず「どんな疑問に答えるか」の設計が必要。

h2、h3、h4…と段落ごとに「何を知って貰うか」の目標を設定出来ると良いですね!

と回答いただきました。段落ごとにユーザーの疑問を想定し答えていく。それが結果、SEO(検索上位)に繋がるというわけです。

カウンセリングのようにひとつひとつ疑問にか答えいく感じです。

段落分けは読やすくするもの?

私も今までは安易に読みやすいようにと段落を区切っていましたが、このツイートを見た時はそうではなかったんだ!!とかなりの衝撃を受けました。

まとめ

想定した検索ワードで上位を狙うこと(SEO)は、その向こう側にいる検索ユーザーに満足してもらえる答えを返せるか、不安を取り除いてあげれるか、ですね。

ブログでは、段落ごとで必ず疑問に答える設計をする。

ぜひ、やってみてくださいね!

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