漫画「クロカン」の教育方針が絶妙でシビれます

やさしくて厳しい指導者、漫画「クロカン」が良い感じです。

 

弱小野球部が甲子園を目指すという、ありがちな漫画なんですが、主役が球児ではなく監督というのが斬新。そしてその監督が破天荒ww 

 

「なんでもタダだと思うな、野球を教えてほしいならカネを払え!」と高校生にお金を払わすという破天荒ぶりww 対価を払い、自分の教養としていく。

 

これには意図があり、球児たちが指示待ちでにならないよう自主的に動けるようになるための手段だった。自分たちで気づき、考え、打破させる。

 

ゆえに衝突も多い。

 

監督は一度決めたら絶対に曲げない、折れない。そこには信念がある。生徒たちにそうなってほしい、という信念。そこに優しさ、厳しさ、が程よく入り混じっていてとても良い。

 

作者は「ドラゴン桜」を書いた三田紀房先生。先生の書かれる漫画は「現実」がうまく入り混じっているのでほんと良い。

 

この「クロカン」はWEB漫画アプリ「まんがZERO」と「マンガBANG」で見れますので、交互に読むとこのふたつで一日14話ぐらい無料で読めます。

 

通勤中など暇な時に..

 

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