北海道帯広で「サ道」体験。気温−1度でも寒くなかった外気浴。

北海道帯広に出張でした。

 

 

農家や生産者の方々とたくさんお会いできました。懇親会で盛り上がった「サ道」。

 

 

みなさん、「サ道」ってご存知ですか?

 

 

私は初耳で「茶道ですか?」も間違え、何回も聞き変えしたくらいですw。

 

サ道とは

このサ道は「サウナ道(どう)」の略で、いわゆる「サウナの道」「サウナの作法」。この話で盛り上がった「サウナー」の方に誘われ、研修終わりに「サ道」を嗜むことに。

 

 

連れて行かれたのは、北海道ホテル。こちら有名なサウナ場で、全国各地からこの北海道ホテルのサウナに訪れるのだとか。

北海道ホテル サウナ

 

 

いざ、「サ道」体験

サウナー先輩に手ほどきを受けながら、サウナ室に入ると「うわっ」と熱風?熱気なるものが顔、体に体当たりしてきます。「これ耐えれるかな・・」一抹の不安がよぎります。

 

 

ここはサウナー師匠がいるので、10分弱ぐっと我慢して水風呂へ。問題はこの水風呂。逃げたくなる自分を押さえ、ひとまずは言われた通り肩まで浸かる。そうするとどうでしょう、入るまでは冷たかった水風呂も、小学生の時にずっと使っていたプールの水が温かく感じるように数分で寒さは解消されました。

 

気温−1度、真っ裸で外気浴

水風呂を出ると、今度は外気浴。この日の帯広は「−1°」。真っ裸で外に出るという。正気か・・

 

 

えーーい、もう苦手な水風呂にも入ったし、どうにでもなれー!!と露天風呂に向かうドアを開ける。

 

 

そうすると・・「んん、あれ、そんなに寒くない・・」。そのまま外気浴用の椅子に座り、瞑想。これがなんとも心地よいこと・・。体内からポカポカと感じるこの不思議な感覚。

 

 

ととのう、サウナトランス

この「サウナ室~水風呂~外気浴」を1セットとし、これを数回くりかえす。最低3セット。(ベテランになると5セットも平気なのだとか)

 

この時に得られた多幸感を「ととのう」「サウナトランス」。

 

 

この「サ道」を調べてみると、サクザク出てくる。「サ道」のドラマ、漫画などもあり、サウナ人気がうかがえます。

 

全国各地にある「サ道」場

ととのった帰り道、「関西にもあるかな??」と「サ道」をサウナを検索していましたw。

 

 

この「サ道」を体験して思ったのが、今まで私が体験していた「サウナ」とはまったく違うものでした。「え?」と思われたみなさん、私もそんな気持ちで引っ張られ体験したクチなので言いたいことはわかりますw。

 

 

ただ、ひと言、「良かった」とだけ、お伝えしておきますね。

 

 

ぜひ、みなさんも「サ道」いかかがな?

 

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